合同会社エデュセンス

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ピカソプロジェクト

2018/09/07

ペパ鉛筆でリサイクルを学びました!

8月19日(日)に大阪・南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)エコプラザで開催されたイベント「エコワールドフェス」で、新聞のスクラップと、新聞をクルクル巻いて作る「ペパ鉛筆」を作りました。

新聞をじっくり見る機会って、そんなに多くない現代の私たち。
こども達だって同じです。
新聞を手にしただけで、大興奮の子もいました。

最初の「好きな記事を切り抜いて、スクラップしてみよう!」というワークでは、
野菜の市場での値段の表を見つける子、
碁盤の図がかわいいドット柄に見える子、
いろんなページからお花ばかりを集めてノートを作ってくれる子、
お金一覧の上に、「幸せいっぱい」という言葉を貼り付けて悦に入る子・・・(笑)

いろんなことを発見し、自分の思いがノートに表現されていきました。

新聞って、いろんなことが書いてあるからこそ、
一人一人にマッチしていけるものなのだなと改めて思いました。

 

さあ、次は鉛筆作り!

キュッと締まるように巻いていくのは、親子で力を合わせて!

なかなかキュッと巻けなくて、苦労している人もいたけれど、
紙を引っ張ってみたり、上から軽くおさえてみたり、
みんな頑張ってくれました!

古いお金の写真があったところを活かしてお金えんぴつを作ったり、
絵本の広告の部分を上から貼って、絵本えんぴつを作ったり、
お友達に自慢するねん!というくらい、お気に入りの鉛筆が出来たり!
思い思いの鉛筆が出来上がりました!

新聞でできる、スクラップやえんぴつを通して、
こども達が、今何に興味を持っていて、
どんなことを知ると嬉しいと思うのか、
ニュースに対してどんな気持ちを持つのかが
本当によく表現されていました。

来てくれたみんな、ありがとう!