合同会社エデュセンス

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ピカソプロジェクト

2018/09/08

日本色彩表現研究会とコラボする理由

代表のボヤキつぶやきを増やせと、インターンに急かされています(笑)

世の社長職の中で、最も会社内で立場の弱い代表の奥村みずほです。

 

さて、イベント、ワークショップでこんなに忙しくさせていただいているというのに、またまた新しい事業の動きが出ています。

私は若干焦っていまして、焦るな、らしくないと言われることも多いのですが‥やっぱり焦る私がいます。

 

どうにも、このままのペースでいくと、のびのび表現できるこどもを増やすより、狭く賢く生きるこどもが増えるペースの方が格段に早く、こどもの世界がピンチになるのではないかと、危惧する現象に直面する機会が増えているのです。

それと当時に、こどものために何かをしたい、そしてその力を持っているプロも、昔よりずっと増えていて、そういう意味では、こども達の世界にチャンスもたくさん増えて来ていることも、実感するのです。

 

私はもともと9歳で芸術の世界に浸かり、そのときの経験が、成長するときも、仕事を始めてからも、常に自分の自信であり、世界と触れ合うときの基準になっています。

こどもショーの司会のおねえさん歴20年もあり、こどもの世界がよくわかります。

逆に、申し訳ないことに「こどもの世界がわからない大人」の気持ちがさっぱりわかりませんでした。

だから、今、大人に向けて講座ができるんです。こどもの世界は『もの知らずなおバカちゃん』の世界ではなく『私達と違うものの見え方、体験の仕方をしている尊敬すべき表現者』の世界なのです。

この事実を知らない大人は、たくさんいます。

子育てをしていても、幼児、児童教育に携わっていても、知らない人の方が多いくらいです。

 

素晴らしいこどもの世界を一人でも多くの大人に伝え、その上で、この私達の生きる大人の世界で自分らしく生きるために、大人として飛び込むまでの間に育ててほしい。

そんなことを考えています。

 

そして、こどもはこどもで、表現することのほんの一部を体験しただけでなく、ずっと伸び続ける自分を体験し続ける場にいてほしい。そのために、自分が今どんなことが表現できるようになったのか、知ってほしいと思っています。

 

そのための検定を作りたい、という想いのメンバーが集まったから、私達は日本色彩表現研究会に賛同し、そして、私達のノウハウを惜しみなく提供させていただこうと考えています。

 

もうすぐ検定受験者の募集告知も始まりそうですね!

また、この研究会や検定について、ご案内していきますね!!

 

 

日本色彩表現研究会及び検定についてはこちらをご覧ください

検定の対策となる大人向け講座を受講されたい方はこちらからお申込みください

 

大人の世界とこどもの世界をつなぐ取り組み、はじまります。