合同会社エデュセンス

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ピカソプロジェクト

2018/09/30

9/30 南砂町1日体験教室★麻希先生より

おうちではできないアート体験。

ピカソプロジェクトでは、

より五感を刺激し表現力を磨きたい方向けの定期教室を開いています。

定期的に通うことでお子様の「できた!」を増やしていきます。


9月30日は、新カルチャーセンター南砂町教室、1日体験教室でした。

今回は、ピカソプロジェクトのイベントや教室でも大人気の「おててスタンプ」を行いました。

講師の、麻希先生から報告が届きましたよ^^


 

★麻希先生から★

 

体験に来てくれたこども達、

普段は筆やペンでお絵かきすることが多いそうなのですが、

今日初めて、画材を使ってのお絵描き体験となったようです。

 

はじめの色混ぜ実験から、何色になるか自分から先に予想してくれたり、全部の色を混ぜてみたい!

とどんどん積極性がでてきました。

おててスタンプは、はじめは一色を少しだけ手のひらにつけて、おそるおそるペタリ。

もっとたくさん絵の具が必要だ!と気付いて、どんどん手につける絵の具の量が増えていきました。

 

みんな慣れてきたら、

*両手をいろんな角度にして押してみたり

*両手の指をからませるようにしてどんな形になるか試してみたり

*カラフルな手形にしてみたり

こちらから言わなくてもアイデアが広がっていきました。

 

2歳のお友達も、お兄ちゃんを見て、ぺったん!と言いながら、たくさん押せました。

Fくんは、押した手形をこれはカニ、とびうお、カブトムシと何を表現したのか教えてくれて、いちばんたくさんのおててスタンプを押せました。

Sちゃんは慎重に綺麗な手形を4つ押したあとに、今までとは反対に大胆に周りを装飾して、ギャップを見せてくれました。

4色混ぜたグラデーションの手形はご両親も面白いねと感心されていました。

そのあとはSちゃんだけ手のひらの色づくりにも挑戦して、かなり短い時間で似た色を作ることができました。

もっと似た色にするにはどうしたらいいか、2回めの挑戦では手をよく観察してさっきは使わなかった青も取り入れてみてもらいました。

最後はお友達の作った作品を見あいっこして終了です。

お友達にピンクはどうやって作ったの?と質問したり、教えてあげたりする場面もあって、年齢もバラバラで性格も対照的でしたがお互いに刺激しあって参加してもらえたのではないかと思います。

帰る前には乾く前にもう一度おててスタンプを重ねるとどうなるの?

足でもやってみたい!

帰ったらおててスタンプの上から目を描いて魚を完成させるねなど、

好奇心やもっとやりたいという意欲を見せてくれました。

こどもたちの大胆さや勢いによって、すごくカッコイイ色や雰囲気のある作品が生まれていて、

こどもたちの創造力の可能性をたくさん感じた体験教室となりました。

 


 

麻希先生ありがとうございました。

こども達も初めての体験をし、ものすごい刺激になったと思います。

実際に体験し、自分の中にイメージを取り込み、

その後自分の中でひらめきアレンジしたものを外に表現していく。

すばらしい体験の1日だったと思います(*^^*)

 

次回の南砂町教室ですが、入会者希望があれば、スタートいたします。

ぜひお申込みください!!

 

「南砂町カルチャーセンター」

*第2・4日曜日。

*10:30~11:30

お申し込み、お問い合わせ→南砂町カルチャーセンター

 

こどもたちの未来のために☆^^

アートを通してひらめきと表現力が育つピカソプロジェクト☆彡

まるちゃん先生

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