Q&A:よくある工作や絵画教室と何が違うの?

ピカソプロジェクト~ひらめきスタジオ~は生徒募集中!

よくこんな質問をいただきます。

「よくある工作や絵画教室と何が違うんですか?」

 

興味をもってきて、体験して、なんだかとってもたのしかった。

何か…

何かが違う…

確かに違う…

でも…何が違うんだろう。

そんな皆さんからの質問に、わかりやすくお答えしましょう。

そう。ピカソプロジェクトの教室は、今できる器用度や今あるセンスの出来栄えを競うものではないのです。

お手本により近づけるように、言われたとおりに、決まったものを粛々と製作し、そして美しさを「うまいね!」と褒められる。そういった体験も時には大切でしょう。

けれど、こどもたちの心の動きはどうでしょう?

 

「上手にはできなかったけれど、ここのこだわりは、実は世紀の発明だとおもう。」

「お手本からは離れてしまったけれど、このこだわりは知ってほしい。」

「完成はできなかったけれど、頭の中での設計図は完璧!あと5時間時間があれば…。」

そう感じているこどもは実はとても多い。

そんなこどもたちの内的な欲求に対し、いくつかの魔法のようなアプローチで寄り添う、ピカソプロジェクトのメソッドで、気がつけば、こどもたちは「できる・できない」ではなく「達成感!」という何事にも代えがたい成功体験をたくさん手に入れることができるのです。

 

何かが違う。

作品の出来はたいしたことないのに…こどもの顔は満足そうだ…。

その違いに気付けたあなたは、本当にこどものことをよく視ている素敵な大人。

 

違いを感じに、ピカソプロジェクトひらめきスタジオにあそびにきてくださいね!