令和元日?に

2019年5月1日のことをなんと呼ぶのでしょう?

令和元日 なのでしょうか。

258番目の元号のスタートを目の当たりにできた喜びと、誇らしさと、不思議な気持ちを感じていたこの日。埼玉県のショッピングモール、アリオ川口にて「令和」を書家に描いていただく素敵なイベントを実施させていただきました。

 

書の周りには、梅の花、そしてハーモニー、として、会場に来てくれたこどもたちの手型を彩ってもらい、徳山堯浩さんの書が、こんなに華やかな作品に仕上がりました。

徳山さんは、令和に改元が決まったときから、これまでの257の元号を、この日一同に集めたいという想いで準備をしてくれていました。

書の左右にかかる緑の流線型の竹は、そのひと節毎に過去の元号が記されています。

一つ一つ丁寧に画かれた元号に、なんとも言い難い歴史の重みと、人の想いを感じながら、イベントを進行させていただきました。

こどもたちに、こんなに真剣に創り上げられたものを観てもらえたことが何より嬉しい一日でした。

元号が変わったことを含め、その一つ一つの重さなんて、何十年後に知ってくれたらいいから。

本気やってる大人の出し物を、ただただ肌で感じてほしいな。

そんな想いを深めた元日となりました。

私のお気に入りは永延♪ 西暦989年とからしいです。1000年以上前ですよ!

世界最長の国家。

本当に凄い!

私達、凄い国に生まれちゃったね♪なんてお話していました。

 

一番ほっこりしたのは、このイベントがどうしても見たくて、大阪からはるばる駆けつけてくれた弊社スタッフの息子が、早朝からの東京観光に疲れ、本番、まさに「令 和」と書かれているその瞬間居眠りをしてしまったことです(笑)

人生の節目ごとに言われるやつ。

ちょっと照れていましたが、それでも楽しそうにしてくれて、本当に嬉しかった。

 

まみ先生、こどもの夢を叶えてあげて素敵♡わざわざ来てくれて本当にありがとう!!

ちょっと内輪な記事になってしまいました。当日のイベントの様子やこどもたちの笑顔は別記事にて♪♪

 

令和もしゃきっと頑張ります♪♪