みんなと‥じゃあ駄目だろうなぁ。。と思うお母さんたちに

表現できる子を育てる→ピカソプロジェクトって聞くと「変わり者育ての変な会社」っと感じる方も多いかもしれないですね。

だってピカソってヘンな画家だし。

うちの子、別に何か飛び抜けてなくてもいいんだけど。。

みたいなイメージは、確かに一般的にあります。

 

ただそこは一旦脇に寄せて‥。

ただ、こどもの未来が「幸せでなくて良い」と思う親は、おそらく、ほとんどいないのではないでしょうか。

そして、高度経済成長期が終わって、いわゆる「ただ淡々と仕事をする大企業」とかが少なくなって、モノの価値観が異常に多様化を発生している今。

「いや、うちの子は、全て人並みに、みんなと同じように、普通に過ごしてくれたら‥」

と考える親も、少しずつ減ってきています。

 

「何か一つでいいから、自分の得意を見つけてほしい」

「自分の意見を堂々と言えるようになってほしい」

 

こんな素敵な望みを口にする親が増えています。

 

「突出して個性がほしいわけじゃない。ただ、みんなと一緒、だけじゃあだめかもしれない。」

 

それは、この時代に望まれる正しい人間像だと思います。

そして、間違いなく未来、幸せを掴める要素の大きな一つです。

「あ、うちのこ、こんな顔もできるんだ」

「あ、この子、実はこんな一面があるんだ」

「なるほど、もしかすると意外とこんな才能があるのかも?!」

 

そんな風にこどもを見ることができれば

「みんなと同じ‥では‥多分駄目なんだろうなぁ」と漠然と不安を感じているお母さんたちのちいさな引っかかりが、少し解消できるのではないでしょうか。

ピカソプロジェクトの先生たちはみんな

「視野が広い」「褒め上手」「許容範囲が広い」

ことが自慢です。

それはただただ、こどものちいさな才能を見つける方法を知っているだけ。

だから、教室で「あ、うちの子がこんなにのびのびしてるの、始めて見たかも!なんかすごーい」とお母さんが嬉しそうに言ってくれるお顔を見るのが本当に幸せです。

こどものちいさなちいさな才能の芽を沢山見付けること。

それが「みんなと同じ‥だけじゃだめかも‥」と思うお母さんたちの、小さな希望の光になること。

 

それが、私達の誇りで、想いです。