日本美術教育学会で感じる悔しいこと

本日、日本美術教育学会の会合に参加させていただきました♪

会場はこちら。

会合は四時間程度ですが、話は尽きず‥あー!もっと聞きたい!もっと質問したい!!

きちんと学術に関わるようになったばかりの、真面目に学問をしてこなかった私には、わからないことだらけです。

 

リーダーの先生がお許しくださるので毎回沢山質問もさせていただいています。。的を外しても、なるほど!と聞いてくださる先生方。私の質問を受けて更にご意見をくださる先生方。フォローしたり、時には賛同くださる先生方。いつも本当にありがとうございます。

 

先生方のお話の中には、読むべき書籍はこれ、この書籍はちょっといただけなかった。など、有益な情報もたっぷりです。

おかげさまで、ピカソプロジェクト及び、ひらめきスタジオの実践力は、理論と併せてどんどんレベルアップしています♡

 

さて、この理論というもの、確かに言葉は難しい(読む人が勝手な解釈をしないための言葉の定義付や、その専門領域における言葉の使い方があるので)けれど、理解できると、いろんな仕組みがわかってくるし、なぜ今こんな社会風潮なのか、とか、教科としての美術の近未来における危機とか。本当に色んな事が見えてきます。

また「あ、それ!そうか!美術や工作の授業って、そういう観点で進めたらいいのかー!」

というヒントも沢山出てきます。

だから!

だからこそ悔しい!

もっと、もっと、実践している先生に理論を近付けることはできないのか?!

もっと、もっと実践に悩んでる先生達が来るべきではないのか?!

 

「学会って、お難しいんでしょ」

とか

「学会の人ってさぁ、頭でっかちなんだよね」

とか

「現場の私たちのことなんて、馬鹿にしてるんでしょ」

とか言う前に(過去に聞いたリアルな声を集めてみました)

 

「学会って何してるんか、いっかい覗いてみよーっと」

っというくらいの軽い気持ちで、広く若い先生達にも来てほしい!!

 

かく言う私も、最近まで何なら学会の存在すら知らなかったわけですが。。。。

 

たっかいお金を出して、なんちゃらメソッドのHowtoを学ぶのも良いですが、その裏側にある理念、こどもの育ち!そこを押さえて、意味のある学びをこどもたちに届けるための大前提が‥こんなに安く、こんなに深く学べるなんて、本当にお得。。

もっと早く知り合いたかった。

もっと沢山の人に理論を伝えたい。

 

参加するたびに悔しい想いが募ります。

 

まぁ、何をおいても私が楽しいので、これからも沢山学ばせていただきますし、学びは、スタジオやピカソプロジェクトのイベントでドンドン還元していきますので、どうぞお楽しみに!!

 

 

 

昨日、今日と猛暑の中一緒に走ってくれた愛車ちゃん♡

焼けたわー。。。