世界は確実に変わる。あなたは、どうしますか?

2019年のボージョレヌーヴォー。

値段と味、というと他にも好みのものがリーズナブルにありそうだなぁっという気もしますがなんだかわかんないけど「解禁日に飲むからなんか嬉しい」というイベントに、今年も浮かれてみました。

こういうのは、定着した価値観なのでしょうね。基本的に「みんながしている」ことに安心感を覚える我が国民性として、大切な感覚の一つではあります。

 

ただ、これが行き過ぎると【同調圧力】となり「普通」「みんながしてるから」「当たり前に」「みんなと同じように」「しなくては居場所がなくなる」ことになってしまいます。

最近流行りの言葉で言うと【思考停止】とも言えるのかもしれません。

 

時代は変わります。

お勉強の価値観も、あり方も変わります。

受験の有り様も、2020年から大きく変わりますよ!柔軟に対応できるように準備しておきましょう。情報を取り続けましょう!

と、私達は8年前から言い続けてきました。

ところがどっこい!(どっこい!って(笑))

今になって「受験方法が変わるのはおかしい!」と、一部の試験について、元通りの受験方法に戻る動きが出ていますね。

既になくなったものもありますね。

 

【やり方が。。場所が。。平等性が。。】【いやいや、そこ、もっと早く議論すべきだったでしょ。】

↑ネット上ではこういうやり取りが盛り上がりました。

 

正直なところ私達もびっくりしました。

あ、やめるんや(笑)

とちょっと笑ってしまったくらいです。

だって、模擬テストとか解いてみたりしましたもん。実現に向けて動いてるんだなーって、2年前には実感してたのに、あ、やめちゃうんだー。

やっぱり予想外の世界に突入したなぁー。

という感想です。

 

ここで「変わるって言ったくせに、ほら、変わらなかったでしょ」という言葉とか、「変えるって言ったんだからつらぬけよ!」という言葉は意味を持たないことに気付きます。

 

国が10年かけて取り組んで、まもなく実行!となったこともひっくり返る。

けどそのニュースの裏で、確実に変化していることもある。

本当に何がどうなるかわからないし、その変化は刻一刻と姿を変えている。

ということです。

 

わからない、とか言ってる間に、本気で時代に置いていかれます。

 

日常生活における今感じている『当たり前』も、何がどうなるかを、誰も予測できないレベルで、確実に変化していきます。

 

「知らなかった」と言っても待ったなしの変化が訪れます。

誰のせいにしたって、どんな反対運動をしたって、変わることは変わるのです。

「これはおかしい!」と大きな声をあげて、何かを取り返せたとしたって、何かは変わるのです。

10年前のあなたには、どうやったって戻れないのと同じで、

たった3日前の安心にだって、戻ることはできないのです。

 

なんか、ここまで言うと本当に恐ろしい気がしますが。。この状況を切り抜けるのは、そんなに難しい事ではないと思っています。

何が起きるかわからない変化に対応するには

×「いつも」「みんなと同じ」ではなく

「いつだって」「自分らしさの軸を」持つこと。

柔軟に、変化した材料を自分に取り込み、自分なりに解釈し、表現する方法を身につけること。

変化に気付き、対応していくこと。

 

それは、どんな人だって、少しお稽古をするだけで簡単にできるようになるのです

 

 

今、様々な現場で学生たちと触れ合う機会が増えています。

近頃は教育現場も変わってきていて「普通」と言う学生は随分減ったように感じます。

 

完全に思考停止におちいっている学生も少なくないですが、圧倒的に未来を見て考えて、自分の思いで行動する学生も、たっっっくさん居ます。

基本みんなとても素直なので、少し何らかのアドバイスをすれば、ちょっと理不尽な顔をすることもあるけれど、自分で考えようとし始めます。

若者の在り方も、確実に変化しているのですね。

 

 

時代は、変わります。

誰が「いやだ」と言っても変わります。

 

あなたは…どうしますか?

 

 

私は、変わる世界に備えられるこどもを育てる活動に、もっと力を注ぎます。

 

ピカソプロジェクト代表 みずほ先生