”夢”をえがくのも同じこと

こどもたちの未来のために「ピカ!」

「素」「礎」(ソ)

を提供するイベント&講座やさん

「ピカソプロジェクト」byエデュセンス です。

 

たまに言っておかないと「何やさん?」と言われることがあります(笑)

日々、こどもの楽しい学びのことだけを考えています。

「どう仕掛けたら楽しいだろう」

「何をつかったらちょっと大変だけど頑張れるだろう」

「最終的に何ができると、うれしいだろう」

何を教えよう。

どういうポイントを考えてもらおう。

そのために、何をキーにしよう。

日々、そんなことを考えています。

 

さて、主に「描く」ことを中心に活動を行っていますが、

こどもが「描く」という物理行動は、

夢を「描く」という脳内の動きと、とても似ています。

 

絵を書くときって、子供の脳は「こんなのが書きたい」「どうやったらかけるかな」「うまくできた、できなかった」っていう葛藤や想いが、そう自覚する前にどんどん膨らんでいます。
夢を描くときも「こんな人になりたい、こんなことしたい」「どうやったらなれるかな」「かなった、とどかなかった」ってもっともっと葛藤しますよね。
絵を書くことは、夢を叶えるための練習なのではないかな。と思うことがよくあります。
だから、私は思うのです。
小さい時から、いっぱいいっぱい、描いたらいい。
いっぱい失敗して、いっぱい成功して、いっぱいほめられて、いっぱい落ち込んで。
そうやってたくさん「描く」を練習した人から順に、夢を叶える天才に近づけるんじゃないのかな。
でっかい夢を横目に見ながら、行動しないで「とどかない」って指をくわえてみてる。
そんな未来ではなく、手を伸ばして、おそれずに夢を描ける人になってほしいな。
と、思っています。

 

時に真面目な顔で。

 

時に思った以上に褒められてうれしくなっちゃって。

 

時に思わぬ失敗をしちゃって。

 

それで、もっともっと描いていく。

 

のびのび描くことこそが正解である、そんな場所が、もっともっとたくさんの場所に溢れますように。