なぜ、ピカソプロジェクトを続けるのか?

30年後も輝いているために、こどもの頃から自由であれ。

ピカソプロジェクト代表奥村みずほです。

 

2013年から始始めたこの組織。

5年倒産寸率96%?のこの社会で、お金の問題だけで言えば、私が諦めさえすればとっくに終わっていました。

けれどもうすぐ7年。

なんとか生き延びています。

続けて来れたのは、周りの環境のおかげ。

それはもちろん大いにあるでしょう。

 

けれど、その環境を支えてくれる人が居たのは、冒頭に示した想いが、私の根っこにずーっとあったから。そこに共感していただけたからだと思っています。

おかげさまで現場が増え、関わってくださる人が増えました。

最近は、

・弊社の活動に参加することが学校の単位になるよう、いくつかの大学と手を結んだ。

・教育の環境づくりとして、教育学部の大学に指導に行かせていただくことが増えた。

・こどもを育てるママのデトックスができるイベントを依頼されることが増えた。

など、フィールドが広がりつつあります。

当然、全て、周りのおかげです。

けれどそうやって、頼ってくださる皆様が、同じように、未来のための教育をしたいと考えているから。それを実現する方法を私達が持っているから。

実現していくのだと思っています。

関わる人が増えた中、直接お伝えすることができない人も増えてきました。

きちんとお伝えできるよう、今後は、よりぼやきを充実させて行こうとおもいます。

こどもたちが今日も沢山笑い、沢山体験できる世界でありますように。