園内研修はじまりました

幼稚園、保育園の先生からお話を聞くと、造形活動がプレッシャーです。という声を多くいただきます。

その内容として、

  • お手本を描けばみんなマネするし、描かないと描けない子が出てくるし、何が正解?
  • 描けない子にどうアドバイスをすれば良いのかわからない
  • こどもが苦手意識を持っている時はどうすればいいですか?
  • 私が絵とか嫌いなので、できるだけやりたくない
  • テーマに対してどう導けば良いのかわからない
  • ほめ言葉のレパートリーが足りない
  • そもそも、造形活動って必要ですか?
  • 私が若い時はもっと「ぬたくりあそび」とか「頭足人」とか、よくわからないものも多かった気がするけど…
  • こどもがテーマに即した絵を描けなかったとき、どうしていいかわからない
  • 保護者に「うちの子下手ですよね」と言われたらどう答えるべき?
  • せっかく上手に書けたのに、上から塗りつぶしてしまって…
  • 黒い色とか紫で書く子に、いくら止めても他の色を渡してもやめてくれない!

他にも色々ありますが、代表的なもの(どこの園でも聞かれる内容)がざっとこのあたりでしょうか。

逆に「どちらでもやはり同じようなお悩みが多いですね」とお伝えすると、園長先生がホッとされることも多いです。

 

このような幼稚園・保育園の先生たちのために「私たちで何かできることはないだろうか」と考え、この度公式に実施することになった園内研修の内容がこちらです!

園内研修   ←PDFファイルで開いて印刷する

 

確かに、幼稚園や保育園にはもの珍しい「かけ流し」の先生として伺うから実現できる関わり方でもありますが、その関わり方の具体的な理屈とノウハウを通して、いつもとちょっと違った視点を手に入れることもとても大切なことですよね。

先生方のつまづきのほとんどは、「やり方」や「内容」にばかり目が行き、指針に描かれている内容とリンクができていないために起きています。

 

わたくしは、この”リンク”についてもっと具体的にお伝えするようになるために、昨年まで大阪総合保育大学大学院に通い、指針や発達について学んでまいりました。

 

園の運営、こどもとの日々の関わりは皆様が当然圧倒的なプロ! その上で、最強のこどもたちのサポーターになるための一歩を踏み出してみませんか?

何十万人というこどもたちと出会い、イベントという瞬間の判断が問われる環境でこども達の造形活動を支援してきた私たちだからこそできる、園内研修をお届けします。

是非、楽しみながら「なるほど!」「やってみよう!」とモチベーションをあげてくださいね♪

また、3月末お申し込み分まで「先生たち応援キャンペーン!」をお送りします。園を休みにせざるをえなくなった…でも、こどもたちに会えない期間にスキルアップをしておこう!!
という園のために、初回お試し価格10,000円でご提供!
お申し込み分までですので、4月以降の研修でもOKです。

また、研修を受けて下さった園は2回目以降も割引やお友達園紹介で画材プレゼントなど、様々な特典をご用意させていただいております。

 

是非この機会に、ピカソプロジェクトの園内研修をご検討ください。

 

詳しくお知りになりたい方、またお申込みしたい!という方は
メール : lecture@edusense.jp

FAX  : 06-6710-9794

電話  : 06-6710-9793

までご連絡をお待ちしております!