合同会社エデュセンス

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ピカソプロジェクト

2017/10/09

【ご報告】アリオ蘇我でプログラミング体験イベントでした

三連休の最終日、10月9日にアリオ蘇我でピカソプロジェクトを開催しました。
今回はプログラミング体験!
いつものピカソプロジェクトのイベントより少々年齢が上の子どもたちがたくさん参加してくれました。
公式ブログからのご報告です。

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2020年から必須科目に登録される「プログラミング」です。

本日、その体験を、できるだけ「苦しくなく」体験できるイベントを、エデュセンス第二弾として、アリオ蘇我で実施させていただきました。

いつものピカソメンバーと。

 ピカソイベントは卒業したような世代のこどもたち。

そして、若くて気の利くプロ講師(メイン講師ふたりは、大学生と高校生でした。なまじな社会人より、かなり仕事のできる人たちでした)

爆発的な集客はなくとも(っていっても結構来てくれましたが)こどもたちは、学校では絶対に見せないレベルの集中力で、予定時間オーバーの70分位真剣にがんばってくれました。

「座って先生の話を聞いていれば合格の学校と違うよ!自分が頑張らないとできない。これが新しい学び、アクティブラーニングだよ!!」と伝えたので、みんな必死で先生のお話をきいてくれましたね。

本当に幸せな現場でした。

 

さて。

読めうる未来として

 
・そのときになって、教師の育成が進んでおらず、きちんと教育できる教師がおらず、保護者から「教師のくせにそんなこともできないのか」とバッシング。

・そのときになって「絶対未来に必要なら、必要になるって言っててくれたらよかったのに!!」という大衆の声。

・今、流行ってるらしいから、なにかできないかなぁー?という、デベロッパー。

・知ってたよ(言わなかったけど)というプログラマー。

・だから、発信してたよね♡という国家組織。

・もっと広報活動をすべきだったのではないか?!という媒体。

 

ちょっと毒で本当にすみません。
けれど、この記事を二年後に読み返したとき、そういうニュースが、世を席巻していてもおかしくないと思っているんです。
だって、日本ってそういう国だから。

わたしは、そういうところも含め、日本国という組織を愛しています。だから二年後にこの予言のうちいくつ当たっていても「ほらみたことか」とは言いません。

ただ、その時に割を食うのが今のこどもたちであるということが、悲しいのです。

だから「よくわからない」と言われても、先取りイベントをやります。
そこに同調してくださるデベロッパー様の元でやります。
そこを理解してくださるプログラマー様と一緒にやります。

エデュセンス、ピカソプロジェクトが、先を行き過ぎたイベントをするのは、そういう意味なんです。

やったんだよ!俺らが!
そんなこどもたちの誇らしげな顔を、いつかあなたにも、ライブ(生)で見てほしいです。

  
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