合同会社エデュセンス

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ピカソプロジェクト

2017/12/07

ワークのご紹介「ピカソみたいな似顔絵を描こう」

公式ブログより、ワークのご紹介です。
イベント会場や一部の教室で実施した「ピカソみたいな似顔絵を描こう」。
子供たちの苦心・工夫のあとをご覧ください!

 

 
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奥村みずほです。

芸術レベルが芸術家並に高いと言われる世代のこどもの描いた、ピカソみたいな似顔絵。

横から見た目の形に苦労していましたが、なかなか!
右側の髪の毛、三つ編みのところを頑張ったんだそうですよ。
確かに、髪のあたりの色に愛情を感じます!

 

一回書いてみたんだけど、お鼻が3個になっちゃったから、描き直してくれました。
失敗したと思ったらやり直したらいいんです。
画用紙なんて安いものです。
どうしても鼻は2つになるけど、それの何がいけないものですか。
たくさん工夫してくれましたね。

 

四歳児のピカソ画伯は、半分毎に色を塗り分けるのじゃ納得いかず、たくさん切り分けて塗ってくれました。
途中から混色実験に夢中。一色毎に「せんせできた」「せんせできた」と呼んでくれました!

 

小1、しかもピカソプロジェクト暦4年となると。。もう!たいしたものです。
お隣の色どうしは、離れた色を使うこと。と。確か二年前くらいにやったことがあるのですが、バッチリ身体に入ってましたね。
首だけ蛍光なのがシャレオツです!

 

同じく一年生。
うまくかけない。どうやったらいいかわからない。
と途中まで投げやりでしたが、左側の髪と耳のあたりがうまくハマってからはもりもりとやる気が目覚め、どんどん進みました。

首が二本になったから、間も塗っちゃうね!
と、最後まで諦めずにできて、帰り際には身体中ポカポカで、なんて深く集中してくれたのかと感動でした。

 

最初は生まれてもいなかった二歳?ちゃん。
なんと、特技「逆さから顔」を見せてくれました。
お姉ちゃんの絵を毎日正面から観察してるんだね。
ちなみに、下のピカソっぽいすごいのも、彼の作品です。
すご!!

 

あ!単品でお写真撮れてなかった!!
更に小さい子の作品(奥のグルグル)は「みて!!たくさんかけたよ!いっぱいグルグルしたよ!ぼく書いたよ!」と、何度も何度も見せに来てくれました。
二歳くらいなら、何を書いているかなんて問題じゃないのです。

本人たちはみんなと同じことをしているつもりですからね!
「ここ、こんな色だねー」「ここ、こんな形だねー」「どこ一番がんばったのー?」と、とりとめもないお話で大盛り上がりできるのが幸せ。

楽しんで、頑張って、時に苦しんで、そして夢中になって、最後に「できた!」が産まれる環境を、皆さんも是非お近くのピカソプロジェクト教室で味わってみてくださいね!!

  
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