合同会社エデュセンス

×

ピカソプロジェクト

2018/07/04

ピカソプロジェクト今昔

こんにちは

代表の奥村みずほです。

エデュセンス=ピカソプロジェクトは、設立から間もなく5年。

次の5年へ向け、今また色々な準備をはじめています。

5年間色々ありました。
5年前は社会とのギャップもすごかったんです。そのあたり、少し喋ってみようかな。

 

私が、日本人の表現力…特にこどもの表現する力、ちょっと低すぎないかな?と思ったのが2011年のことでした。長く務めたイベント会社を辞め、こどもの事だけに力を注ぎたい。そう思って活動を始め、最初は細々とで良いと思っていたのに、先見の明のある方から「もっとちゃんと活動にして、広げなさい」と言っていただけたことから、会社にすることにしました。

当時「こどもの表現力が…」

と言うと

「表現力ってなんですか」「表現するって音楽とか美術とか、特別な芸術の事ですよね」

とほとんどの人に言われました。

「表現力なんて、ほってたらそのうち身に着くでしょ」「自分は何もしてなかったけど今社会で生きてるよ」

とも言われました。

当時の教育指導概要なども読み込み、既にキーワードとして出ていた「表現力」の説明をするために必死になったことを覚えています。

「アートを通してこどもの表現力を伸ばす」と言えば

「お絵描きしたら世界で通用する子になるの?」

とも…結構言われましたね。

 

 

今ももしかしたらそんな人は多いかもしれません。

でも、気がつけばいつの間にか「こどもの表現力を伸ばしたいんですよ」「アートを使ってその方法を体感していくんです」と言えば、それだけで

「大切なことですね!」と言っていただけるようになりました。

 

お問い合わせをいただいて「うちでもやりたいです」と言ってくださることも増えてきました。

時代が変わってきたことを感じます。

 

 

ここから先5年。

こどもを取り巻く環境はまだまだ変わります。

先生たちの環境も

学校や幼稚園のあり方も

家庭のあり方も

社会で求められる姿も

 

今の「普通」は、間違いなく通用しない世界になります。

 

その時に向けて、私たちはまた、そのときの「今」に対応できるように、理論も技術も磨いていこうね。

日々そんなお話をしています。

 

 

エデュセンスは5期目。

社会の今と未来を見つめながら、これからも頑張ります。

 

そうそう。新しいキャラクターが登場しました。

古いキャラクターとかあったの?というお話もありそうなので(笑 そういうこともつぶやいていきますね!